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2007年6月号vol.359

今月のタイムス
MONTHLY SPECIAL

1. 中間テストがやってくる!
 「テスト対策の秘訣」

学年別テストの取り組み方  
私の勉学時代
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中間テストがやってくる!

 皆さんこんにちは。毎日充実した学校生活を送っていますか?
 中学一年生の皆さん、中学校にはもう慣れましたか?「英語」の勉強は面白いですか?
 中学生の皆さんには、もうすぐ中間テストがやってきます。日頃の勉強の成果を発揮する機会ですから、しっかり準備をして臨みたいところです。中学三年生の皆さんは、この学年の定期テストの結果が「内申点」として高校入試の選抜に影響することを知っておかなければなりません。中学二年生の皆さんは、昨年の緊張感を維持し「中だるみ」のないようしっかりと目標を設定することが重要です。そこで、今回の特集では英語・数学の中間テスト対策問題も紹介します。是非役立ててください。
 小学生の皆さんにも、この2ヶ月間で習った学習内容の復習問題を用意しています。自分がどのくらいしっかり理解できているのか、点検しながら解いてみてください。

中間テストの準備はここがポイント

 新学期がスタートして1ヶ月。5月の連休が終わって少し経つと、多くの中学校では中間テストの時期がやってきます。「休みボケ」で頭の回転が鈍ったままテストに臨むことのないよう、充分な準備を心がけてください。特に中学一年生のみなさんは、初めての定期テストですね。不安に思うこともあるかもしれません。そんな人はこの特集を読んで、万全の準備でテストに臨むようにしましょう。中学二年生、三年生のみなさんは学年が変わって最初の定期テストになりますね。いままでのテスト準備は充分でしたか? 学年が変わったことを良いきっかけにして、今回こそは入念な準備を心がけてみましょう。
 1学期の中間テストは、1年間を通した学習計画の中で大きな意味を持ちます。スタートとなるこの中間テストでつまずいてしまうと、その後勉強しようという意欲が薄れてしまうこともあるからです。だから勉強でも「スタートダッシュ」が大切なのです。ここからは、最高のスタートをきるための重要ポイントを紹介していきます。

★テスト最終日までの学習スケジュールを作ろう

 すでに経験のある中学二年生、三年生のみなさんは、昨年の自分をじっくりと振り返ってみてください。準備が間に合わなかったことはありませんか?
 定期テスト前には、部活なども休みになることが多いはずです。「部活が休みになってから」さあそろそろ、というのんびりしたスタートでは間に合わなくなる確率がグ〜ンと高まります。そうならないためには「早めにゆとりのあるスケジュールを立てる」ことが大切です。中間テストなら2週間前を目安にして、テスト範囲をきちんと復習できるような計画を立てるようにしましょう。

★学習計画の立て方

 「さぁ頑張るぞ」と張り切りすぎて実現不可能な計画を立ててしまうことがあります。初めから無理な計画を立てるのではなく、平日と休日、部活動がある日とない日といった具合にメリハリをつけましょう。基本教科(英語・数学・国語)はできる限り毎日少しずつ勉強を続けたほうが良いので、まずこの教科の計画から立て、次に理科・社会など他教科の計画に移りましょう。
 ここで大切なことは「苦手分野を後回しにしない」ことです。むしろ優先して計画を立てましょう。早いうちに苦手科目を克服していけば、その後の学習が凄くスムーズになります。それが自分の成績アップに直結することは言うまでもありません。
 そして計画の中には必ず「予備の時間」を設けましょう。自分の予想よりも時間がかかったり、体調がすぐれず勉強がはかどらなかったりしたときに、この予備の時間でスケジュール調整ができれば、改めて作り直す手間が省けます。

★数字を入れた計画をたてよう

 ただ漠然と「今日は英語を3時間」という計画では、途中で飽きてしまう人が多いようです。そこでスケジュールを作るときには、中間テストの試験範囲から逆算して「この日までに第○章を勉強する」という大まかな目標を作ります。それから「この日には、第○章の英単語を10回ずつ復習する、基本例文を5回ずつ書く」といった具体的な学習内容を考えるようにすると良いでしょう。全体像を頭の中に入れてから毎日の具体的な学習内容を決めていくことは、全体を整理しながら学べるのでとても効率がよくなります。
 具体的な数字を入れた計画はとてもメリットがあります。目の前に具体的な目標ができるからです。「今日はコレ、明日はコレ」とこなしていくことができるようになります。そして一つの目標を達成できたら自分を褒めてあげるなどして、次の日の目標へ挑戦していきましょう。


★これはNG!気をつけて

 テスト勉強で一番やってはいけないことは「わからないところを放置しておく」ことです。わからないときは、個人的に先生に聞けば良いのです。教科によっては、一つのことがわからないとその後で学ぶことも理解できないということが起こります。毎日気をつけておきたいことは「その日に学んだことはその日のうちに理解しておく」ことです。授業中に理解できたことも必ず一度は復習しておきましょう。
 また、学校ではきちんと授業に集中しましょう。これは勉強をすすめる上での「基本中の基本」です。「家に帰ってからやればいいや」などと思って授業中にボンヤリしたりしていると、必ず後で自分が苦しむことになります。授業中に集中して学習することで初めて、家での準備に効果が現れます。もし授業時間内に理解できないことがあれば、できる限り早く先生に質問すると良いでしょう。


★体調管理も大切な準備

 テスト前には部活も休みが多いはずです。規則正しい生活を心がけ、時間を有効に活用するような計画を作成しましょう。テスト前日に明け方まで「一夜漬け」は最悪です。テスト2日前からは、遅くとも12時前には寝るようにしましょう。睡眠を充分にとり、体調を万全に整えることは定期テストでの成功の秘訣です。











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